━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆★日本・雲南聯誼協会メール通信★☆ 2005.03.01 (Vol.33) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 会員およびいつも協力してくださっている皆様へ 先週、雲南省より、第6,7校目の建設を進める怒江リス族 自治州で、2月半ばから後半に続いた大雨、大雪のために 雪崩、地崩れなど大きな被害がでているとの連絡がありま した。 幸い、現在は交通機関など全面的に回復しつつあり、 被害を受けた地域も徐々に復旧してきているとのことです。 4月、まもなく開校式を迎えるため貢山県丙中洛郷にて 建 設を進めている第6校目青那桶小学校については、 屋上の 何箇所かに破損があるそうですが、 目立った大きな被害は なかったとのことです。 工事はほぼ予定通り順調にすすみ、あとは内装・外装を 整える段階に入りました。 先週より心配しておりました開校式ツアー日程は、この 情報を受け、予定通りに行えると当協会で判断しました。 とはいえ、今回の大雨大雪は100年に一度と言われるほ どの規模で、(雲南日報より)貢山県で、一時は400人 以上の住民が避難し、5人の死者が出てしまいました。 自然災害の恐ろしさを痛感すると共に、一日も早い完全復 旧を願います。 また、新しい情報が入り次第当協会ウェブサイト上でも情 報を配信していきたいと思います。 ツアーに申し込みいただいている皆様にも逐一報告いたし ますので、よろしくお願い申上げます。