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☆★日本・雲南聯誼(れんぎ)協会メール通信★☆
             2008.11.28(Vol.71)
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東京は今月半ばから急に寒くなり、冬だったんだといま
さらながら実感しています。
皆さん、風邪などひかないように注意くださいね!
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○●○メール通信11月28日号(Vol. 71)…目次…○●○
1)四川省大地震救援募金贈呈ご報告いたします!
2)2008年度チャリティ忘年会ご参加お待ちしてい
ます!
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1)四川省大地震救援募金贈呈ご報告いたします!

既にホームページでもご報告していますが、11月12
日〜15日まで、初鹿野恵蘭理事長、東京本部スタッフ
七田、協会会員の萩原光廣さんと平田栄一さんが、四川
大地震被災者救済募金を届けるため、四川省に行ってま
いりました。
11月12日で地震からちょうど半年がたちました。
当初地震の際、たくさんの小学校・中学校が崩壊したと
聞き、救援金を小学校の再建に充ててもらうことを希望
していました。しかし、半年経った今、中国政府、そし
て世界中の国々の多大な寄付金が小学校や中学校の再建
に集中的に寄せられているとのこと。
そこで、四川省に行く前に情報収集を行い、四川省現地
の各部門のアドバイスを受けた結果、四川省政府より、
現在地震の被害で崩壊し活動停止に追い込まれている四
川省綿陽市青少年活動センターへの資金提供についてご
提案がありました。協会の今までの活動の趣旨として
は、一番必要とされる場所に寄付するという方針でした
ので、こちらの施設への支援金贈呈を決定し、被災地と
綿陽市青少年活動センターの視察を行いました。この施
設は、地震後の子どもたちの心のケアや、将来的に国内
外の青少年の交流センターとして利用される予定だそう
です。
また、震源となった北川の町は、地震の被害の上に、更
に9月に起こった土石流で壊滅状態。政府としては、町
を閉鎖し、行政機能は近県の町に移し、現地には地震記
念博物館を建設する予定とのこと。あまりにも無残な光
景に、胸がつぶれる思いでした。
支援金贈呈式では、綿陽市副市長 孫波様と綿陽市青少
年活動センター主任 伍軍様から感謝のお言葉をいただ
きました。
皆さまからいただいた大切な支援金が、子どもたちのた
めに役立ってくれることを心から願っています。
▼関連記事はこちらから
http://www.jyfa.org/4_activity/bunka/2008/1112sichuan.html
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2)2008年度チャリティ忘年会ご参加お待ちしています

もうすぐ師走。一年のたつのは早いものですね。
皆さんにとっての2008年はどんな年でしたか? 協
会も今年一年様々なイベントなどがありましたが、お陰
さまで無事に終了することができました。
そこで、皆さんへの感謝の気持ちをこめて、チャリティ
忘年会を開催いたします。参加費の一部は雲南省少数民
族児童教育支援に充てられますので、多数の皆さんのご
参加お待ちしています。
今年もビンゴゲームあり、民族衣装を着ての民族の踊り
あり、楽しい会になると思います。
恵比寿のクリスマスイルミネーションもとても綺麗ですよ!
ぜひ、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
*当日ご参加の方の中でボランティアしてくださる方を
募集しています。運営のために、皆さまのお力をお貸し
ください♪ご協力下さる方は、協会までご連絡お願いし
ます。
▼2008年度チャリティ忘年会の詳細はこちらから
http://www.jyfa.org/4_activity/act_1_2.html#08bonen
 
   
 
 
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更新日: 2011年2月17日 17:20
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