NPO法人 日本・雲南聯誼協会
 
子供たちを学校で学ばせてあげたい!
  ホーム > フレンドシップ広場 > 苫米地李紗さん、小原大典さんからの寄稿
日本雲南広場
 
フレンドシップ広場
春城便り
雲南AtoZ
 
フレンドシップ広場
    苫米地李紗さん、小原大典さんからの寄稿
初鹿野 惠蘭様

苫米地李紗です。先日は皆様にお目にかかれてとても嬉しかったです。 お預けした寄付金は、青木天外塾長率いる天真書法塾の仲間たちが、私達のデザインしたチベット難民のためのチャリティーグッズ(カーラチャクラの砂曼陀羅Tシャツや、携帯ストラップ)を購入してくれた収益です。この収益は、チベット族も多く住む雲南の子供達のために役立てて頂けたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

私も小原大典も、ダライ・ラマ14世と御縁があり、チベット難民の(主に子供達の為の)サポートを続けていますが、 援助を必要としている子供達がいるのは雲南も同じですよね。(政治的な意味では雲南の人々を『難民』とは言わないのかも知れませんが、ダライ・ラマの様なスーパースターがいない分、注目を浴びる機会も無く、 山深い雲南の方が、かえって厳し状況なのかもしれませんね。)

それから、トンパ文字が刻まれたブレスレット&亀のストラップをありがとうございました! 両方とも本当に素晴らしいですね!大変気に入りました。眺めていると、これを生み出した雲南の人達が急に身近に感じられます。私達は、文化や芸術による平和を夢見ています。 私たちの普段の生活に取り入れられるものを通して、チベット族の、そしてこれからは雲南の少数民族も芸術や文化を沢山紹介して行けたら良いなーと思っています。 それは、言葉や国境を越えた、お互いの真の理解の一助になると信じているからです。

それではまた。

苫米地李紗&小原大典


追伸: 小原大典は七田さんと出身大学が同じです。
頂いた会報を見て、まあ!と思いました。

<<< 戻る
 
次へ >>>
   
 
 
  PAGE TOP  
  個人情報保護について   サイトマップ お問い合わせ  
 
更新日: 2008年1月10日 17:48
copyright