NPO法人 日本・雲南聯誼協会
 
子供たちを学校で学ばせてあげたい!
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写真家の伊藤真理さんは、雲南省の豚をテーマにシャッターを切り続ける写真家です。写真界の芥川賞とも言われる太陽賞を受賞し、今年9月からは 文化庁の新進芸術家海外研修員に選ばれ、1年間雲南に派遣 されることになりました。
伊藤さんは先月19日に開催した当協会の総会・懇親会の際にはボランティアでスナップ写真を撮ってくださったり、子供たちのために文具を送ってくださったりと協会にいつも協力してくださっています。
9月からは雲南省現地で活躍する伊藤さんの様子を伊藤さんの写真を交えてお伝えできると思います。現在、伊藤さんは9月からの移住に備えて一時的に雲南省に滞在しています。そんな彼女からうれしいメールが届きましたのでさっそく掲載させていただきます。

    伊藤真理さんからの寄稿
初鹿野理事長様

この間の総会で恵蘭さんの活動を目の当たりにし、感動しました。
短期間でここまで築き上げられることは普通の人には到底できないことです。恵蘭さんの人間的な魅力や活動の素晴らしさにみなさん、魅了され、活動に参加したと思います。また、学校を5校も短期間に設立し、今後も多くの学校や病院を設立する具体的な計画をお持ちで、ものすごい行動力と熱意、そしてやはりしっかりとご自分の信念を貫き通す強さをお持ちだと思いました。

このような方そして団体に講談社を通じてお知りあいになり、大変光栄に思っております。

私も91年以来写真活動を続けておりますが今後も雲南を撮り続けたいと思っております。

今後とも宜しくお願いいたします。
取り急ぎお礼とご連絡まで。

伊藤真理


JTB出版より「雲南省の豚と人々」というフォトエッセイなども出版されていますので、雲南省に関心のある皆様の中には、読んだことのある方も多いのではないでしょうか。



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更新日: 2008年1月10日 17:52
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