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近藤釼一さんからの寄稿
前略
ご無事に、中国よりお帰りのことと思います。
昆明市郊外の支援校の開校式もきっと感動的なものだったことでしょう。 改めて、会報等を読み返してみますと、一民族に一校ずつ建設という目標は、誠にさわやかな血の通ったものだと感心させられます。一年でも早く実現したいものです。
‘善は急げ’で私共もさらに1校分の支援金を早く送りたいものだと思っております。
さて、近況ですが、我家に初めて外国のそれも中国の方々が訪ねてくださいました。2月22日(日)に、名古屋地区中国留学生会の単氏がご家族と一緒に来てくださり、一日交流を楽しむことができました。 単氏は大学院へ留学中の吉林大学の先生で、人柄もとてもすばらしい方です。この方を通して、中国の留学生や氏の日本人教え子の人達に初鹿野さんの活動の熱意が伝わっていったらよいなあと思います。単氏自身も、一昨年の黄河氾濫による洪水被害を憂い、募金活動をされました。我々の支援活動に興味と理解を示してくださっていることはまちがいありません。
それから、我家もインターネットに接続しましたので、近々会のホームページにアクセスできるようになります。
また、墨美会のパーティー(4/29)には、出席を予定しています。その折お会いできればとても嬉しく思います。 アジアを飛び回っておられる初鹿野さん、どうかお体にはくれぐれもお気づかいください。再会。
頓首
三月十日
会員 近藤釼一
初鹿野恵蘭理事長様
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更新日: 2008年1月10日 17:52