NPO法人 日本・雲南聯誼協会
 
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当協会会員で、開校式の際には必ず参加され、バレーボールや文具の贈り物を 届けてくださる中野勝さんが、兵庫県の中学校で講演会を行いました。 その報告のお手紙をいただきましたので掲載させていただきます。


中野勝さんの講演の様子

    中野 勝さんからの寄稿
初鹿野理事長 様
事務局 様

 まもなく梅雨明けでしょうが、毎日暑い日が続いておりますが、お元気でご活躍のここと存じます。6月の総会では大変お世話になりありがとうございました。名古屋の近藤先生や東京の東郷さんたちと聯誼協会の当初のころの話を楽しくしておりました。

さて、少しお話しておりましたが、7月13日(火)に兵庫県尼崎市立明倫中学校にて雲南省の恵まれない子供たちの様子を一時間講演いたしました。
学校側では国際理解教育に位置づけてのカリキュラムでしたが、私は少し社会科の勉強を、そして過去三回訪問したシャングリラ・怒江自治州・昆明市郊外の天真小学校の様子をパワーポイントで全校生徒に紹介いたしました。
お話の最後に、一人一本の鉛筆の寄付を次の訪問校に持っていってあげようと計画しました。たぶん今日から生徒は担任の先生に鉛筆を提出していることでしょう。この学校の校長先生は大変良かったと言いうことで、さっそくあちこちに電話をしてくださり、私のボランティア講演を宣伝していただいております。

暑さが厳しくなりますが、健康に留意されましてこの夏を乗り切ってください。

                    2004.7.14 中野勝


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  更新日: 2008年1月10日 17:59 copyright