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ホーム > フレンドシップ広場 > 近藤釼一さんからの寄稿 |
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福祉と健康の新聞「ビオラ」の記事が縁となり、初鹿野理事長と聯誼協会の活動に共感を覚え、躊躇なく加わって1年が経とうとしている。 初鹿野さんからは、地球人としての確かな信念と行動力が自然に伝わってくる。今夏、会のツアーとは別に、再び麗江を訪ね、現地の小学校を訪問する機会を得た。
その学校の黒板は、想像していたよりもはるかに粗末な物だった。40年も前の我々の方が恵まれていたと、ショックを受けた。
その一方で、辺境の子どもたちの瞳の輝かしさに、今の日本の子どもたちが失いかけたものを見て、深い感動を覚えた。奇しき縁で始まった雲南との交流は、今では、ちっぽけではかない自分というものを支える一本の柱にもなっている。
願わくば、いつか雲南に渡り、3年ほどは彼の地の人となって生活してみたい。そうなってこそ、私の交流は、本物になると考えている。
近藤 釼一(聯誼協会会員)
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