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    雲南の料理
 大宮支部支部長の寺内明子さんは、当協会の料理の達人、100を超える雲南料理のレシピの持ち主です。この度、雲南AtoZリニューアルに当たり、毎月その季節にあったお料理を紹介してくれることになりました。
 ぜひ皆さんも料理を作って、雲南にいる気分に浸ってみてはいかがですか?

  ▼△トンパ文字紹介△▼
       
      「飲む」


 雲南省は、皆様ご存知のように、山が多いところです。そのため山の幸が多く、木耳もその中の一つです。大きさは中国の東北地方のものより小さいですが、香りが良く歯応えもいいですよ。特に哀牢山地区(雲南省のほぼ中央、玉渓市とプーアル市、楚雄イ族自治州の県境付近)のものは一番良質といわれています。昔交通の便が悪い頃は、豊作のときでも他の地域では日常なかなか食べられませんでした。現在では、食べたい時にいつでも食べられるような環境になりました。食べ方もいろいろありますが、今回紹介するのは最も日常的な食べ方です。

 

 
        ★ニラと木耳の甘酢和え

 <材料>
  ニラ・・・・・2束
  木耳・・・・・10g
  生姜・・・・・10g
  ニンニク(すりおろし)・・・5g

 <調味料>
  塩・・・・・・・・小さじ1.5g
  砂糖・・・・・2.5g
  しょう油・・・・・・・・大さじ2
  酢・・・・・・・大さじ3
  ラー油・・・・・少々
  ごま油・・・・・少々
  白胡麻・・・・5g

 <作り方>
  1.木耳は水に戻して、汚れをとって、湯通しする。
  2.ニラは沸騰したお湯に好みの硬さまで茹で、水で晒す。水気を絞り
    取り、2センチの長さに切る。
  3.白胡麻はフライパンで軽く炒ってから、すり鉢で擂っておく。
  4.材料全部をボウルに入れ、調味料を加え、よく混ぜる。
  5.最後に、ごま油、ラー油、白胡麻を加えて軽く混ぜてできあがり。



 

   
 
 
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更新日: 2009年11月19日 19:25
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