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春蕾クラス生徒代表らが来日



 2009年8月20日〜24日、春蕾クラスの生徒3名と関係者2名が来日しました。
 今回の来日は、東京たまがわロータリークラブの招聘によるもので、当協会は招聘に協力しました。

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 今回の旅程は、東京たまがわロータリークラブ「設立20周年記念式典」出席の他、協会関係者との夕食会、都立狛江高等学校を訪問、狛江市長他を表敬訪問、東京観光など盛りだくさんの内容でした。
      
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式典を見守る子どもたち
春蕾生徒による踊り

 記念式典では狛江市の小・中学生、高校生と交流しました。来場者からは「真夏に長袖(の民族衣装)を着て暑くないですか?」「普段どんな遊びをしますか?」「民族の言葉の他に、いつから中国の共通語(協会註:普通話)が話せるようになったんですか?」などの質問が出ました。春蕾生徒からは「学生さんは毎日どのような学校生活を送っているんですか?」「大人は遅くまで仕事をしていて、いつ遊ぶんですか?」などの質問が出ました。年齢は近いけれど、全く違った環境で生きる人と出会い、互いに興味津津の様子でした。
      
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春蕾生徒が日本滞在中に記した感想文
来日した生徒たちは雲南省の農村部出身で、外国はおろか雲南省を出るのも初めて。日本で過ごした5日間は彼女たちにとって大きな収穫があったようです。日本滞在中に記した感想文を一部掲載します。

 また、とても重要な活動「東京たまがわロータリークラブ20周年記念式典」がありました。私は、始めたまたまこの式典に参加することになったのかな、と思っていたのですが、びっくりしたことにこの式典の主役は私たちだったのです。さらに発言もあるとのことで、私は生まれて初めてこんなに多くの外国人の前で話をしました。私は緊張しすぎて、話をするとき何を言えばいいのか分からなくなってしまいました。この式典は、私たちと日本の小中学生とが交流を深めることが主で、お互いに質問をし合って、様々なことを相互理解できました。最後には、お互いの踊りなどの披露をしました。日本側の発表を見て、すぐに真面目に練習をしてきたことが分かりました。また、そのうちいくつかは、大会で賞を獲ったものだそうで、私は、日本の学生さん達と交流できただけでなく、あんなに素晴らしい演技を見ることができて、本当にラッキーだと思いました。この交流は、やはり私にとって一生忘れることのできない、光栄なものとなりました。
(雷会蘭さんの感想文より)


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