NPO法人 日本・雲南聯誼協会

 

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平田支部長雲南便り

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その他の教育支援

紅河州民族師範学校の学生支援

 雲南省の険しい山岳部にある小学校では、教師の数が圧倒的に足りていません。ひとりの教師が学年の異なる子どもたちに全科目を教えるという非効率な現状が存在します。
 子どもたちを支援をする上でもっとも大切なのは、ただ学校を建設するということだけではなく、それを維持してゆく現地スタッフや、長期的に働くことのできる教師陣の育成にあります。
 当協会では、2001年までに紅河州民族師範学校※の8人の学生の学費を支援。その後、立派な教師となった若者たちは、故郷に戻り、地域発展のために力を尽くしています。(※師範学校:教師を育成するための学校)

雲南省各地の小中学校へ設備支援

 当協会では、2001年に開始した「50の小学校プロジェクト」以前にも、雲南省各地にある小中学校に対し、設備支援を行ってきました。
 2000年には、迪慶チベット族自治州シャングリラ県「蔵文中学校」に対し机と椅子50セット、徳宏タイ族チンポー族自治州「戸育郷班養小学校」に対し支援金15万円と文房具の寄付を行いました。

蔵文中学校には板尾晄自前協会理事より机と椅子50セットを寄贈

村を挙げて歓迎してくれた戸育郷班養小学校の先生、子どもたち

 また「50の小学校プロジェクト」開始後も、小学校建設以外に設備支援を行っています。  2002年には、怒江リス族自治州福貢県「馬吉郷碧単羅小学校」に対し、雨漏りのひどかった校舎のワラ葺き屋根を、セメント瓦屋根に葺きかえる設備支援を行いました。
 またそれ以降も、「50の小学校プロジェクト」建設候補地視察のため訪れた小学校(非支援校)に対して、文房具の寄付を行っています。

雨漏りのひどかったワラ葺き屋根を瓦屋根に。左は小学校の子どもたち

また、現在、準備調査中のプロジェクトをご紹介します。

子どもたちへの巡回診療

子どもたちに健康的な生活を!

 雲南省の少数民族は、今でも昔ながらの伝統や文化を守りながら暮らしています。生活はとても貧しく、食べるものも着る物も十分ではありません。また暮らしている環境も極めて不衛生で、子どもたちの発育や健康状態に大きな悪影響を与えています。
 そんな子どもたちの健康状態改善のため、定期的に学校を巡回し、子どもたちの健康診断を実施する計画を立てています。

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