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支援校

支援校

 
    第7校目「日中果科僑心小学校」


地域基本データ
開校式
2005年8月8日
▲クリックすると、大きな地図がご覧いただけます。
旧校名
怒江リス族自治州福貢県匹河ヌー族郷果科村
所在地
果科小学校
主要民族
トールン族(独龍族)ヌー族(怒族)
雲南側出資額
78万円
日本側支援額
200万円
建設内容
校舎、トイレ、炊事場、グランド
建設資金協力
五條堀孝さん(会員)、会費・一般寄付金
建設経費協力
会費・一般寄付金
現地パートナー
雲南省帰国華僑聯合会、怒江リス族自治州僑務弁公室、福貢県教育局

    旧校舎

果科小学校は、1959年に建てられた木造平屋建ての学校で、2〜4年生の3クラス、77人の在校生、4人の教師がいました。校舎は全体的に破損がひどく、いつ崩れてもおかしくない状況でした。また周辺の4つの村の子どもたちも、現地の学校環境が悪いため果科小学校に通うことを望んでいましたが、彼らを収容できるだけの教室スペースが旧校舎にはありませんでした。



    新校舎

広々として、頑丈な新校舎が建設されたことにより、運営規模が6年制へと変更、元の果科村に加えて新しく4つの村からの生徒受け入れができるようになりました。校舎のほか、セメントの運動場や花壇も造られ、子どもたちの心身発育という面に対してもありました。



    開校までの流れ

贈呈式   建設費贈呈式
2004年11月16日午後、怒江リス族自治州六庫にて当協会支援の第6、7校目小学校建設費贈呈式が行われました。


着工式   着工式
2004年11月9日、第7校目小学校の着工式が行われ、正式に工事が開始されました。


開校式典ツアー   開校式典ツアー
2005年8月8日、日中果科僑心小学校の開校式が行われました。この日は数日前の雨の影響で道がぬかるみ、元々車の為に舗装された道ではないため…



    フォローアップ事業

2005の建設以降も、当協会では日中果科僑心小学校に対しフォローアップ事業を実施しています。これまでに追加支援として児童が使用するグランドの整備を行っています。

事業内容
2009−10年
JICA草の根技術協力事業「100万回の手洗いプロジェクト」
2006年
追加支援〜グランド整備〜
2005年
協会支援第7校目小学校として開校

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