NPO法人 日本・雲南聯誼協会

 

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交流活動
2011年06月10日

小さな壁新聞プロジェクト「第4回ボランティア会議」開催


2009年に、ボランティア有志によって企画され、2010年の春より本格始動した、協会初のボランティア主導企画「小さな壁新聞プロジェクト」も、開始から1年が経過しました。これまで活動に参加してくださったボランティアは、なんと、のべ33名! 全員が私生活の傍らでの参加でしたが、積極的で熱心な活動によって、昨年は雲南省の小学校1校と、日本の小学校2校、計3号の壁新聞を完成させることができました。

壁新聞プロジェクト 壁新聞プロジェクト
山積みの議案も経験豊富なボランティアにお任せ!
協会スタッフより東日本大震災支援の説明を受ける


2011年6月10日、活動開始1年のこの契機に、これまでの活動を振りかえり、良かった点、反省点と改善策を探るべく、「第4回ボランティア会議」が開催されました。
集まったのは、初参加の方も含めて、12名もの方々。2時間半にも及んだ会議では、それぞれの立場や経験から、様々な意見が交換され、その白熱ぶりは、会議進行係が「時間が足りない!」と頭を抱えてしまったほどです。

壁新聞を雲南へ届けました! あじさいの会
4月には最新壁新聞を小学校に配達
その時の模様はこちらから!
会議後の交流会
コアな話題で大盛り上がり


会議後は、「あじさいの会」と称し、居酒屋に移動して、楽しく賑やかな大交流会! プロジェクトのことはもちろん、普段はなかなか出会えない中国・雲南好き同士で、中国ドラマや映画、雲南料理や太極拳、はたまた人生論などを語り合い、大いに盛り上がりました。 ボランティア皆様、ありがとうございました。今後もプロジェクトを盛り上げてゆきましょう!

なお、活動の一番の成果である、子どもたちの力作「小さな壁新聞」は、今後、主にwebサイトでの公開を考えています。ただいま、協会webサイト内に専用コンテンツを作成中ですので、どうぞ楽しみにお待ちください。


 ボランティア主導企画「小さな壁新聞プロジェクト」では、これまでに建設支援をした小学校の子どもたちに「小さな新聞記者(小小記者)」になってもらい、日常の様々なことなどを題材に、絵や写真を使って壁新聞を作成してもらいます。 日雲、あるいは雲南省の支援校同士で壁新聞交換をし、子どもたちに異文化への理解、自身の文化への理解を深めてもらうことが、その主な目的です。

当プロジェクトに関するお問い合わせは、volunteer@jyfa.org(壁新聞専用アドレス)、またはボランティア掲示板まで。(ボランティア有志が運営しているため、返信が遅くなる場合がございますが、あらかじめご了承ください)
【当日参加ボランティア(かな順・敬称略)】安達武史、荒谷朋子、岩沙圭、及川勝洋、太田益富、狩野千尋、唐澤英安、佐々木英介、鈴木肇、陳燕芸、中村有里子、三浦知佳

お問合せはこちらから

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