2007年より、当協会ではプロのカメラマンでもある会員の鈴木肇さん(写真展企画顧問)の企画による「小さなカメラマンプロジェクト」を進めています。 「50の小学校プロジェクト」 により開校を迎えた小学校の子供たちに、インスタントカメラを手渡し、自由に写真を撮影してもらったら、そこにはどんな風景が写るのでしょう? カメラマンとなる子供の視点で見た、ありのままの日常。学校の様子や友達の顔、お父さんお母さん、飼っている牛や鳥、大好きなお菓子や畑のお手伝い…その世界は、大人の私たちには表現できない、無垢な躍動感に溢れています。 子供たちの撮影した写真は、日本側で丁寧に現像したあと、雲南省と日本とで作品展を開催する予定です。