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現地教師の育成 |
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雲南省の貧困地域にある学校では、教師の人数が全く足りていません。一人の教師が学年の異なる子供たちに全科目を教えるという非効率な現状が存在します。
子供たちを支援をする上でもっとも大切なのは、ただ学校を建設するということだけではなく、それを維持してゆく現地スタッフや、長期的に働くことのできる教師陣の育成にあるのです。
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日本・雲南聯誼協会ではこれまでに紅河州民族師範大学の8人の学生を教師として育成してきました。
立派な教師となった若者たちは、故郷に戻り、地域発展のために力を尽くしています。 |
以下は、現在、準備調査中のプロジェクトをご紹介します。
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農村図書館プロジェクト |
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現在、中国政府は六年間義務教育の実現、9年間義務教育の促進という政策の下、基礎教育の質と量の改善に向けて努力しています。しかし農村の貧困地域では教科書以外の書籍がほとんどなく、子供たちが教養をつける環境が整っていません。もしも民族語や中国語、英語の書籍や資料を備えた図書館があれば、子供たちは学校外でも知識を増やし、想像力を豊かにすることができます。
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巡回診療 |
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雲南省の少数民族は、今でも昔ながらの伝統や文化を守りながら暮らしています。生活はとても貧しく、食べるものも着る物も十分ではありません。また暮らしている環境も極めて不衛生で、子供たちの発育や健康状態に大きな悪影響を与えています。
そんな子供たちの健康状態改善のため、定期的に学校を巡回し、子供たちの健康診断を実施する計画を立てています。 |
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