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壁新聞のご紹介
小さな新聞記者が、日常の様々な出来事を、子ども目線で追いかける!
当プロジェクトでは、日本と雲南省の子どもたちに、それぞれ「小さな新聞記者」になってもらい、身近な出来事を自由に記事(絵手紙)にしてもらいます。集まった記事は、ボランティアにより「壁新聞」の形に編集され、プロジェクトに参加している日雲の各小学校の子どもたちに届けられます。
雲南省と日本、それぞれの国の子どもたちは、小さな瞳で、いったいどんな世界を見ているのでしょう?
以下サムネイルか、小学校名をクリックすると、子どもたちの力作がご覧いただけます。(PDFファイル)
●雲南版壁新聞
老木壩小学校
2012年2月号
白雲小学校
2011年12月号
支援第19校目「老木壩小学校」の4年生が、東日本大震災に関する応援の絵手紙を書いてくれました。(3.4MB)
>>>小学校詳細
支援第11校目「白雲小学校」の4年生が、学校や友だちのことを色彩豊かな絵を使って記事にしてくれました。(1.9MB)
>>>小学校詳細
老村小学校
2010年7月号
支援第21校目「白雲小学校」の4年生が、学校や先生のことや、楽しいクイズなどを記事に書いてくれました。(2MB)
>>>小学校詳細
準備中です。
●日本版壁新聞
和泉小学校
2011年3月号
小菅小学校
2010年5月号
東京都「狛江市立和泉小学校」の子どもたちが、課外授業やサマースクール、楽しい学校行事の様子を紹介してくれました。
山梨県「小菅村立小菅小学校」の全校生徒28名が、小菅村や、小菅小学校のこと、将来の夢を表情豊かに語ってくれました。(1.9MB)
※児童の安全・肖像権に配慮し、小学校側からの希望を受け、一部伏せ字やモザイク等を使用する場合がございますが、ご理解いただきますようお願い申しあげます。
PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
壁新聞ができるまで~雲南省版の場合~
1、
現地ボランティアが小学校を訪問。子どもたちが書いた記事(絵手紙)を預かります。地域によっては、郵送でやり取りをしますが、日本とは異なり、郵便事故が多いため、なるべくボランティアが小学校を訪問するようにしています。
2、
日雲の翻訳ボランティアが、記事を、活き活きした子どもらしい言葉遣いで翻訳します。
3、
編集ボランティアが、記事(絵手紙)と翻訳文を素材として、A2版サイズの大きな壁新聞を作成します。
4、
日本で印刷したのち、日雲の各参加校に配布されます。写真は老村小学校の子どもたちが、日本の小学校から届いた壁新聞を見ている様子。真剣そのものですね!
活動履歴
当プロジェクトは、2009年秋に、協会ボランティアの発案によって始まり、以降、大変多くのボランティアと会員が中心となって活動を続けています。
活動は、雲南省と日本の小学生、学校の先生方、子どもたちのご家族、協会外の市民ボランティア団体、そのほか多くの方々の熱意によって支えられています。ここでは、そんな皆様の活動の一部をご紹介します。
月日
活動内容
2012.04.13
翻訳ボランティアを経験して~大阪門真なみはや高校~
2012.04.13
小さな壁新聞プロジェクトの最新交流活動報告!
2012.02.10
「千葉県市川市立南新浜小学校」版壁新聞完成(日本版第3号)
2012.02.03
「老木バ小学校」版壁新聞完成(雲南版第3号)
2011.12.15
「白雲小学校」版壁新聞完成(雲南版第2号)
2011.06.10
「第4回ボランティア会議」開催
2011.04.28
「小さな壁新聞」を雲南の子どもたちに届けてきました!
2011.03.15
「東京都狛江市立和泉小学校」版壁新聞完成(日本版第2号)
2010.09.17
・帆船「あこがれ」が届ける小さな壁新聞(上海~白雲小学校)
・山梨県の小菅小学校に、「老村小学校版壁新聞」を配達
2010.07.20
「老村小学校」版壁新聞完成(雲南版壁新聞第1号)
2010.07.19
市民ボランティアと帆船「あこがれ」が届ける小さな壁新聞(日本~上海)
2010.05.13
「山梨県小菅村立小菅小学校」版壁新聞完成(日本版第1号)
2010.02.27
「第3回ボランティア会議」開催
2009.6.25
「小さな壁新聞プロジェクト」発足
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更新日: 2012年4月13日 20:53