NPO法人 日本・雲南聯誼協会
 
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中国雲南省 25の小さな夢基金

中国雲南省の貧困地域に暮らす25の少数民族の中には、貧しさから学校に通えない子供たちが大勢います。
当協会では、高校進学を希望する少数民族女子の受け入れ支援を行っている雲南省昆明市の学校「昆明女子中学校(中高一貫校。詳細は下記「どんな子供たちを支援するの?」参照)」と協力し、同校に通う女子生徒を一対一で支援してくれるサポーターを募っての、就学支援を行っています。
皆さまのご協力、お待ちしています。



    どんな子供たちを支援するの?

当基金が支援の対象とするのは、省都昆明市にある「昆明女子中学校」に通う女子児童です。
昆明女子中学校は、1908年開校の100年近い歴史を誇る、雲南省唯一の中高一貫校。
1997年、同校は優秀な成績でありながら、貧しさと「女性は家事をするもの」という習慣から高校進学が危ぶまれていた少数民族女子を対象に、奨学金制度のある「春蕾高校生クラス(全寮制)」を開設しました。
現在、約280名の女子高校生が同クラスに通い、一生懸命勉強をしています。

当協会「25の小さな夢基金」は、現在奨学金を待つ女子高校生を対象に、同クラスに通うために必要な
学費、親元を離れて暮らす子供たちの寮費・食費を含む、生活費として使われます。

※今後、同基金は、協会「50の小学校プロジェクト」により開校を迎えた小学校の児童も対象となる予定です。


    支援金はどう使われるの?



支援金 50% 支援対象となる子供の直接の就学費
20% 「こども未来基金」として、支援対象の子供の大学進学のための資金や生活費など、必要に応じて大切に貯蓄
30% 当基金の運営費として使われるほか、協会全体の人件費・通信費・印刷費等の諸経費

これらの支援金は、子供たちを様々な金銭トラブルから守るため、子供たちの手には直接手渡されません。当基金のパートナーとなる昆明女子中学校を通して、学校管理のもと、子供たちのために大切に使われます。


    サポーターにはどんなことができるの?

女子児童を一対一で支援する支援者のことを、当基金ではサポーターと呼びます。サポーターになると、子供1人に対し30,000円(年)の支援金によって、高校で学ぶために必要な就学費の支援ができます。

心温まる手紙や写真、年に1度の学内活動報告書を通して、支援する子供たちの成長を見守り、その小さな夢を応援することができるのです。

年に1度、協会主催による「25の小さな夢基金 ふれあいの旅」のほか、3年生の6月の卒業に合わせた「卒業式参観の旅」を実施予定です。


    サポーターのご登録について

サポーターにご登録いたしますと、正式なお申し込み完了まで、以下の手順を踏んでいただきます。

一、「25の小さな夢基金」サポーターにご登録お願いします

二、ご登録を確認し次第、以下の4点をお送りいたします
 1、25の小さな夢基金 サポーターの手引き
 2、子供たちのプロフィール
 3、協会パンフレット / 会報誌「彩雲の南」(非会員のみ)
 4、支援金お振込みのお願い書

三、支援金のお振込み
「支援金お振込みのお願い書」に記載された金額を、できる限りお早めに、協会銀行口座もしくは郵便口座(お振込みお願い書内に記載)にお振込みください。

四、登録完了のハガキがお手元に届きます
お振込み確認後、協会よりお申し込み完了のおハガキを送付いたします。
⇒これで正式にお申し込みが完了しました
⇒いよいよ子供たちとの交流の開始です!


    これまでの活動履歴
当協会では、サポーターの皆さんに代わって、定期的に昆明女子中学校を訪問します。その活動の様子は、こちらからご覧いただけます。

日時 内容
2008.04.19 子どもとサポーター 心をつなぐ手紙の交流
〜「25の小さな夢基金」第二回支援金贈呈式実施〜
 
2008.01.07 少数民族女子児童の喜びの歌声響く
〜「25の小さな夢基金」支援金贈呈式実施〜
 
2006.08.26 雲南省昆明市、少数民族の女子児童に教育の機会を
〜協会の新たなプロジェクトとして視野に〜



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更新日: 2008年6月24日 13:53 -->
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